沿革

昭和39年3月 東京都港区芝大門に(株)日本インヴェスティゲーションを設立。
昭和39年10月 事業内容の拡張に伴い、社屋が狭隘になったため本社を港区芝公園に移転。
昭和41年4月 福岡支局を支社に昇格。
昭和46年6月 札幌、広島に支局を開設。
昭和55年2月 本社を東京都千代田区神田錦町1-21に移す。
昭和59年6月 外国企業の信用情報に関する需要の増加および海外からの受託案件増大に伴い、専門担当の国際部を創設。
共産圏を除く世界各地域の現地調査会社とダイレクトに提携関係を確立し、緊密に各種情報を交換、相互に調査委託を開始。
昭和61年5月 世界各国の貿易保険大手各社(BerneUnionMembers)との間で企業与信情報調査の受託契約を締結して業容を拡大。
昭和62年8月 通商産業省貿易局(当時)と海外企業調査の受託契約を締結―――以後、通産省および貿易保険機構などの受託により海外各地の輸出入業者を中心とする企業信用情報の収集、整備と分析活動に従事。
昭和63年1月 金融機関・クレジット会社などの委託によるカード債権関係の実態調査業務を始める。
平成4年5月 自動車等のリース・ローンシステムの普及に伴い、業界各社の要請によりカー・リースなどの債権関連調査業務を開始。
平成7年9月 関西地区審査部関係業務の業容拡大に対応して大阪支社を大阪市中央区南船場4-6-10新東和ビルに移す。
平成7年12月 アメリカのTheFairfaxGroupLtd.と調査業務の相互提携契約を締結し、日米両国間の連携緊密化を計る。
平成9年2月 業容の拡大に伴い本店を東京都中央区日本橋本町3-4-7に移し、分室の審査部も統合する。